タンザニア・南アフリカなどのアフリカ旅行をプロデュースする「リゾートアンドサファリ」

リゾートアンドサファリ 株式会社

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国立公園とロッジのご紹介詳細

シュクドゥ私営動物保護区~アフリカの国立公園とロッジ~

観光客と動物たちとの触れ合いを大切に

シュクドゥはカパマ自然保護区の北方に位置する私営動物保護区で、野生動物の生息できるエリアが南アフリカでもどんどん姿を消していく中、今からおよそ30年前に設立されました。50㎢もの広大な土地がsussens家に所有されており、彼らはその土地を使って、親から子、子から孫へと受け継がれるように、減少していく野生動物の保護活動を行っているのです。

シュクドゥには、池などの水場が至る所に存在し、そういった所には、カバやクロコダイルが生息しており、また水を求めてインパラやシマウマ、バッファロー、キリン等の草食動物も集まってきます。一方、肉食獣はそれらの獲物を狙って狩りを行いますので、運が良ければ、水場周辺の低灌木地帯でライオンのハンティングを見られるかもしれません。さらに、疎林地帯をオフロード(道なき道を進んでいくこと)でドライブすれば、木の上で休むヒョウと遭遇することができるかもしれません。

また、シュクドゥは観光客と動物たちとの触れ合いをとても大切にしています。特にお勧めなのは、毎朝のように行われているモーニング・ウォークです。早朝、レストランで用意されるコーヒーで目を覚ましたら、ガイド・レンジャーと共に、ウォーキング・サファリに出掛けましょう。シュクドゥのすごいところは、なんと、孤児として保護された動物たちが頻繁にこれに帯同するということです。どこに向かうかは、その動物の気分次第。チーターと共にサバンナを歩く。こんな経験、聞いただけでワクワクしませんか?

広さ
場所
交通
過ごし方
ベストシーズン