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国立公園とロッジのご紹介詳細

ティンバヴァティ私営動物保護区~アフリカの国立公園とロッジ~

広大な敷地面積、そして多様な動植物

クルーガー国立公園の西に広がる、20を超える大小様々な私営動物保護区。その中でも、とりわけ広大な敷地面積を持ち、多様な動植物相を誇るのが、ティンバヴァティ私営動物保護区です。南アフリカ航空が選ぶ、南アフリカの私営動物保護区トップ10でも、かの有名なサビ・サンド私営動物保護区を抑え、堂々の2位にランクイン。サファリのビッグ5(ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファロー)はもちろんのこと、絶滅危惧種のリカオン(アフリカン・ワイルド・ドッグ)やクロサイと遭遇するチャンスもあります。

ティンバヴァティは総面積530㎢を誇る巨大な私営動物保護区で、東側をクルーガー国立公園と接しています。国立公園との間にフェンスはないので、クルーガー国立公園と同じ生態系、グレーター・クルーガー・エコシステムに属し、動物たちはその中を自由に移動しています。また、主としてクルーガー国立公園を流れるオリファンツ川の支流が、ティンバヴァティ川を始めとして、何本もこの地域に流れ込んでおり、それらが生態系を支える上で極めて重要な役割を果たしています。

他の保護区では滅多に見られない、絶滅危惧種のリカオン(アフリカン・ワイルド・ドッグ)も比較的高い確率で目撃されています。また、同じく絶滅危惧種のクロサイもこの地域には生息しているので、遭遇が期待できます。さらにティンバヴァティを語る上で、忘れてはならないのが、真っ白なライオン、すなわちホワイト・ライオンの存在です。1970年代にティンバヴァティで見つかったのが、ホワイト・ライオンの世界初の観察例と言われています。それ以降も、この地では定期的に野生のライオンの中からホワイト・ライオンが生まれてきていることが分かっており、特に保護区の北東部で観察されています。クルーガーや他の保護区でレアな動物を見逃したという方でも、ティンバヴァティであれば、巡り合うチャンスがあるかもしれません。

広さ
場所
交通
過ごし方
ベストシーズン