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国立公園とロッジのご紹介詳細

サウス・ルアングア国立公園~アフリカの国立公園とロッジ~

ウォーキングサファリ発祥の地
アフリカが誇るヒョウの観測スポット

ウォーキングサファリ発祥の地として知られる、サウス・ルアングア国立公園。ザンビアが誇る野生動物の楽園であると同時に、アフリカ随一のヒョウの観測地として、世界的に非常に高い評価を受けています。ルアングア川がもたらす大自然とそこに暮らす野生動物の姿を、ウォーキングサファリやゲームドライブ、ボートサファリを通して、見つめます。広大な国立公園の割に観光客は少ないので、クラシックな本物のサファリをお楽しみいただけるでしょう。

サウス・ルアングアで見られる動物は、肉食動物ですと、ライオン、ヒョウ、ハイエナ、リカオン(アフリカン・ワイルド・ドッグ)などが挙げられます。とりわけ、ここはヒョウを高確率で見られる国立公園として有名で、日中のゲームドライブやナイトサファリ、さらにはウォーキングサファリでの遭遇も報告されています。ライオンは日常的に観測しており、何十頭ものライオンからなる巨大なプライドも観察されています。絶滅危惧種のリカオンは、近年個体数が伸びているようで、それに伴い観察数も増加傾向にあり、主に2月~5月に目撃されることが多いようです。残念ながら、チーターは近年観測されておらず、また絶滅危惧種のクロサイも、密猟の影響で80年代にこの国立公園からは姿を消してしまいました。草食動物で言うと、ゾウやバッファローは巨大な群れで見られることが多く、アンテロープでは、インパラとクードゥーの個体数が多く、前者は公園全土で、後者は主に川周辺の灌木地帯や森林地帯で見られると言われています。またルアングア川には、ワニやカバが多数生息しています。この他にも、シマウマやキリン、ブッシュバック、ダイカー、ヌー等、多種多様な野生動物が生息しています。

前述の通り、サウス・ルアングアはウォーキングサファリ発祥の地として名高く、ウォーキングサファリの質にも定評があります。早朝からの数時間だけのウォーキングもあれば、アウトドアでのキャンプを入れた1泊2日のウォーキングサファリまであり、クラシックな、まさに本物のサファリを楽しむことができます。また、アフリカの国立公園では珍しく、ナイトサファリも認められています。日が沈んだ後のサファリでは、活発に活動するヒョウやライオンと遭遇する期待が高まります。ロッジの手配するツアーには、ボートサファリも組み込まれていることが多いので、野生動物を様々な角度から見ることができるでしょう。

広さ
場所
交通
過ごし方
ベストシーズン