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国立公園とロッジのご紹介詳細

サビ・サンド私営動物保護区~アフリカの国立公園とロッジ~

独特の地形が引き寄せる多くの動物たち

クルーガー国立公園の西側には20を超える大小様々な私営動物保護区が広がっています。おそらく、その中で最も有名なのが、この、サビ・サンド私営保護区でしょう。クルーガー国立公園との間にフェンスはないので、クルーガー国立公園と同じ生態系、グレーター・クルーガー・エコシステムに属しています。サビ・サンドではその独特な地形から、クルーガー国立公園と同様の、むしろそれ以上の野生動物を見ることができるはずです。

サビ・サンドで特筆すべきは、何と言っても、そこで暮らす動物たちの密度の高さでしょう。動物相はクルーガーと変わりませんが、サビ・サンドの持つ独特の地形が多くの動物たちを引き寄せ、アフリカ最大の動物の密集地と言われています。そのキーとなるのが、サビ・サンドの中央を北西から南東へと流れるサンド川、そして南側境界線を西から東へと流れるサビー川です。通常、草食動物たちは、乾季や雨季といったシーズン毎に水や餌となる草木を求め移動を繰り返します。また、それが、彼らをターゲットにする肉食獣をも引き寄せます。ところが、これらの川は乾季でも枯れることなく、動物たちの命の水を絶えずこの地域にもたらしてくれるのです。そのため、この地域に住む動物たちは、移動をすることなく、通年この地に留まると言われています。

この地域でサファリのスポットとなるのが、それら二つの川に挟まれた低高原地帯です。多くの動物たちが集まり、2日~3日、あるいは数時間の滞在で、ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、バッファローのビッグファイブすべてが見られるとまで言われています。特にヒョウが比較的頻繁に見られており、サビ・サンドはナショナル・ジオグラフィックのドキュメンタリー、「Stalking leopards(レオパードを追いかけて)」が撮影された場所でもあります。

広さ
場所
交通
過ごし方
ベストシーズン