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国立公園とロッジのご紹介詳細

ルアハ国立公園~アフリカの国立公園とロッジ~

南部サファリの代表的な国立公園

2m超の象牙。かつてアフリカ最大規模の象牙を誇ったこの地のゾウは、密猟の標的となり1980年代には激減しました。
しかし、懸命な保護活動のおかげで、現在は約12,000頭にまで回復し、今ではルアハ国立公園のゾウの群れはアフリカ最大級のものとなりました。
北部平原と比べて肥沃な土地で、樹齢1000年を超えるバオバブが多いのが特徴です。
大地に落ちる、焼けるような夕日とバオバブと象のシルエットは、何度見ても心に焼きつくワンシーン。
写真を撮る方には、絶好のシャッターチャンスとなるでしょう。

ンゴロンゴロ、セレンゲティへと連なる北部サーキットの入り口にあたり、古くからサファリ旅行のメッカと言われます。
面積は330㎢とタンザニアの国立公園の中では比較的小さいので、効率的にサファリを楽しみたいという人にも十分お勧めできます。また、ナイトサファリやウォーキングサファリができるのも、この公園の魅力です。

さらに貴重なのは、アフリカで最も絶滅が危惧されている、「色を塗った狼」、リカオン(ハンティングドッグ)。
ニホンオオカミと同じように絶滅してしまう前に見ておきたいところです。
ルアハ国立公園は、タンザニア南部を代表するセレンゲティ国立公園に次いで、タンザニアで2番目に広い国立公園です。もともとはゾウの保護区として設立された公園で、総面積10000㎢、隣接するほかの保護区も合わせると生態域は5倍近い広さで、北部の保護区とは植生や動物の種類も異なります。

広さ
場所
交通
過ごし方
ベストシーズン