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国立公園とロッジのご紹介詳細

ンゴロンゴロ自然保護区 ~アフリカの国立公園とロッジ~

  • ンゴロンゴロ自然保護区

【ユネスコ世界自然遺産】
世界最大級のクレーターと豊富な動物たち

セレンゲティ国立公園の南東部に隣接する、ンゴロンゴロ自然保護区。見ものはなんと言っても、ンゴロンゴロ・クレーターでしょう。200万年前に起こった火山活動はアフリカ大陸を縦に切り裂き、大地溝帯を造り出しました。その時できた火山噴火口のひとつが、ンゴロンゴロ・クレーターです。縦16km、横19km、深さ600m。 この巨大なクレーターが外界からの人類と文明の進入を拒み、動物たちの楽園を守りました。
今もなおサンクチュアリとして残り、象やライオンが闊歩する舞台はアニメ「ジャングル大帝」の発想の源となったとも言われています。 平らなクレーターの底に下りると、はるか地平線まで見渡せ、キリンとインパラを除く東アフリカの代表的な動物をほぼすべて見ることができます。
ンゴロンゴロはもともとセレンゲティ国立公園の一部でした。しかし、国立公園では人々の居住が認められていないため、1959年に原住民マサイと動物との共生を図るため、セレンゲティ国立公園からこの地域を分離し、ンゴロンゴロ自然保護区として独立させました。 そういった経緯もあり、ンゴロンゴロ自然保護区内にはマサイの村(ボマ)が多数点在し、サファリ中に訪問することもできます。 ライオンが闊歩するサバンナで、数千年前と変わらぬ牧畜生活をするマサイの人々。外輪山を越え、毎日クレーター内部に牛の放牧にやって来る彼らは、まぶしい赤いマントに身を包み、首には美しいビーズのアクセサリーで身を飾ります。 変わりゆく現代の中、彼らがどのように生きているか、一見の価値はあると言えます。

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