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国立公園とロッジのご紹介詳細

クルーガー国立公園~アフリカの国立公園とロッジ~

サファリのビック5すべてが生息

サハラ砂漠以南のアフリカ大陸全土に点在する野生動物保護区。その中でも最大規模を誇るのが、アフリカ動物保護区の雄とも言うべき、クルーガー国立公園です。ライオン、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、サイという、サファリのビッグ5すべてがこの地域に生息しています。
実のところ、野生動物を守るため、クルーガーの広大な土地はこれまでフェンスで囲われていました。しかしながら、2002年よりそのフェンスは順次撤去され、動物たちは南アフリカ、ジンバブエ、モザンビーク間に広がる広大な生態系を自由に移動できるようになりました。つまりは、人間によって勝手に作られた国境が、今、動物たちに解放されたのです。クルーガーなくして、アフリカのサファリは語れません。

クルーガー国立公園は、日本の四国を超える約20,000㎢もの面積を持つ、南北約360㎞、東西約65㎞に広がる細長い形をした南部アフリカを代表する野生動物保護区です。公園内は全長2600㎞に及ぶ交通網(舗装路)やビューポイントが整備され、また敷地内には高級ロッジからリーズナブルなキャンプサイトまで揃っており、観光客は手軽にサファリを楽しむことができます。
ゲームドライブは動物たちが活発に活動する朝と夕方に3~4時間程度ずつ行われるのが一般的です。また、ゲートが閉まった後、ロッジ等の手配によりナイトサファリが行われているので、普通のゲームドライブでは目にすることの出来ない、動物たちの夜の姿を楽しむこともできます。さらに、経験・知識共に豊富な公認ガイドが案内するウォーキングサファリやマウンテンバイクサファリを楽しむことができます。
ただし、クルーガー国立公園では、便利な施設や道路を使って効率よくサファリができる反面、オープンカーでのサファリが禁止されているなど制約が多いのは事実です。また、舗装路以外を走ることはできないので、何となく物足りないと感じられる方もいらっしゃるでしょう。より上質で本物のサファリを楽しみたければ、隣接する私営動物保護区(サビ・サンド私営動物保護区、ティンバヴァティ私営動物保護区、カパマ私営動物保護区、シュクドゥ私営動物保護区)でのサファリがお勧めです。

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