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国立公園とロッジのご紹介詳細

エトーシャ国立公園~アフリカの国立公園とロッジ~

アフリカ最大の塩湖と水場に集う動物たちの奇跡

「乾いた水場」を意味するエトーシャ国立公園。20,000㎢もの広大な土地には、約5,000㎢に渡りアフリカ最大の塩湖、エトーシャ・パンが広がります。16,000年前には水で満たされていたと言うこの湖も、現在では白く染まる乾いた大地となっています。そんな厳しい環境の中、動物たちは、公園内に現存する数少ない「生きた水場」を目指し移動します。時には、数十種類の野生動物が、一つの水場に一堂に会することも。他の動物保護区では見ることのできない、動物たちの奇跡がここにあります。

エトーシャはナミビア北西部にある国立公園で、日本の四国よりも広い22,270㎢もの面積を誇ります。名前の由来となったエトーシャ・パンは、現在は枯れた塩湖となってしまっており、湖が水で満たされることはほとんどありません。しかし、塩湖の周辺には多様な植生が見られ、野生動物の宝庫となっています。

そして何よりもエトーシャが魅力的なのは、私たちの目の前に、動物たちが自ら姿を現してくれるという点です。乾季に公園全体の水が少なくなると、水を求めて多くの動物が移動します。普通の動物保護区では、野生動物を探し毎日何十キロも車でドライブしなければなりません。しかし、ここでは、数少ない水場に車を止めて待っていると、数多くの野生動物が四六時中ひっきりなしに向こうからやってくるということがあるのです。また、水場に集まる草食動物を狙って肉食獣もやってきますので、ハンティングに遭遇する機会も高まることでしょう。エトーシャには、こういった水場で、日が落ちてからも快適に観測できるように、照明設備を備えた水場も存在します。

広さ
場所
交通
過ごし方
ベストシーズン