セレンゲィの大草原にぽつんと設置されたキャンバス(ハウス型テント)で滞在をするファンタジックなキャンプです。1950年代に英国人達がこの地をサファリしていた時には、数人のバトラーやシェフ達をしたがえ、宿泊地を移動しながら [...]
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4月27日 曇り空のキリマンジャロ国際空港にPWプレシジョン航空のATK40の双発で到着、乗客はヨーロッパからの老夫婦らしき2人とローカルの男性が4,5人。「アサンテサナ」とキャビンアテンダントと言葉をかわして、ターミナ [...]
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4月28日 何十種類の小鳥のさえずりで目を覚ましたが、2重のテントは朝日をさえぎっているのかと、ベッドでぐずぐずしていると、Jambo!とテントの外から声が掛かり慌ててファスナーを上げると、セキュリティースタッフがモーニ [...]
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4月29日 午前6時すぎ、テントの側面のファスナーを開けると、そろそろ日の出の時刻が近くなったようで、東の空が白々と明け小鳥のさえずりも徐々に活発になり始めたころ、ラジャブがモーニングティを運んできてくれた。 “JAMB [...]
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4月30日 いつものように、まだあけやらぬ東の空を眺めていると、ラジャブが温かい紅茶とクッキーを持ってきて、今日、出発だね!何時に出発するとたずねてきたので、朝食後すぐに出発するよとつてえると、OK、それまでにランチボッ [...]
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5月1日 大きなカーテンを開け窓の外を見ると、真っ白な雲の中に、しとしとと降る雨に日本の冬を思い出させます。4,5月は大雨期でありこれが当たり前の天気です。 朝食のためにレストランに行くと他のゲストはだれひとりきていなく [...]
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